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キャッシングを断られる理由とは

キャッシングを断られる理由はいくつかの理由があります。ます考えられるのが過去に自己破産などの債務整理をしていたり、他社から借入をしていて返済が遅れたことがあるというものです。今は携帯電話やスマートフォンの分割払いを払い忘れていたなどの理由で断られることもあります。他にも他社からたくさんのお金を借りていることも理由の一つになります。消費者金融なら総額が年収の3分の1以上になると法律違反になりますので借りられません。銀行のカードローンは貸しすぎても法律違反にはなりますが、年収の半分くらいになると審査に通らないでしょう。無職である、安定した収入がある職業ではないという人も融資を受けられないことが多いです。零細企業の社長などの場合は安定した収入がないため嫌がられます。以上のようにキャッシングを断られる理由はさまざまですが、金融会社はその理由を教えてくれません。自分の信用力を上げたいなら、自分で理由を探す必要があります。

借金問題について考える

うちの妹の借金問題がようやくなんとか片付きそうです(^_^;)
なんか胡散臭い詐欺のようなスピリチュアル(?)宗教にハマり込んでいたらしくって、
稼いだお金を全部突っ込んで、貯金もなくなり、あまつさえ、消費者金融で
お金を借金していたらしいんですよね…。
それも1つのところからではなく、いくつもかけもちで…これって多重債務っていうやつですよね?
どうにも借金返済が滞ってしまって生活が成り立たなくなってから親に
泣きついて相談してきて、本当、家族みんなびっくりですよ。
子どもの頃は特にそういったものにハマったこともなく、
どっちかというと、全くそんなの気にしない体育会系だった妹だったので
最初にそれを聞いたときは私は信じられませんでした。
それで妹一人じゃどうにもならないので、親がついて弁護士事務所に
債務整理の相談に行くことになりまして…っていっても最初は電話の
相談窓口で相談してから事務所に行ったんですけども。
結局、一番債務整理の方法の中でデメリットの低い任意整理で借金を片付けることになりました。
やっぱり弁護士なんて言う法律の専門家に相談すると、こういうのってトントン拍子って
感じで解決に向かうっていうか取るべき手段、方向性が決まるって感じしますね。
方針が決まったらあとは弁護士が貸金業者と直接交渉して、これまでの借金の減額をしてもらいます。
そういえば、しらなかったんですけど、こういう任意整理で決まった減額された
借金の残額って、それには利息がかかってこないんですってね。
借金地獄で何が一番きついかって毎月多額の返済をしていても、それが
ほとんど利息分の支払いにあてられていて、元本自体は全然減っていかないから
本当に長期に渡って借金返済が続いてしまうっていうことですから、
こうやって利息なしになると、決まった額を返済すればそれが全部
元本が減っていくことにつながるっていうのは明確に前進しているかんじがしていいですよね。
目に見えるか見えないかで、気持ち的にもモチベーションが上がるってかんじで。
この返済額は妹の収入から無理なく返済できる額に設定されて、それも3年とかの
短期間で完済できる返済計画になっているので、うちの両親もホッとしています。
そうそう、弁護士に債務整理してもらうための費用は結局うちの両親が用意したらしいです。
だって、妹には本当に全然お金がない状態だったので。
例の宗教は一応、親が辞めさせて、切ってありますけど、まだしばらくは
危ないかも…?っていうことで一応、私も含めて家族みんなで妹を注視していくつもりですね。

借金の返済方法のつもりが借り入れる方法を考えてる

最初は軽い気持ちだったのにホント気付いた時には借金がふくらんでしまってて、支払い金額が大きすぎると毎月の給料日には生活費も残らない状態になっていった。

給料日なんてもう支払いの為の日になるから全然嬉しい日で無くなったし、こんな生活があと何年も続くと思うと怖くて仕方が無かったんだ。

借金の支払いができない月はまた少しキャッシングで借り入れして穴埋めしてたけど、こんな状態だと金利の安い銀行系カードローンなども借りれなくて、金利の高いサラ金で借り入れしてた。

ほぼ毎日、借金の返済方法を考える生活で、心の底からキツいと思ってたし未来に希望も無く考えることは常に支払いのこと、借金返済方法について何ができるのかって事。

言い換えると、他に借り入れ出来るところは無いかって事を考えてるから本当にヤバいんです。

返済方法を考えてるようで、実は他に借り入れ出来る方法を考えているからもう借金癖どころか借金病といっても良いんじゃ無いかな。

多重債務者ってどこか借金したお金を自分のモノと勘違いして使ってしまう傾向があるから、本当に借金することが麻痺してて結果借金が膨れていくって事が多いんだと思う。

借金の返済方法を考えるのもかなり面倒になってしまうことがあって本当に馬鹿だったと思うよ。

返済するために計画的に考えて、その上で借り入れられる金額を決めておかないと、あっと言うまに借金地獄に陥るのです。

ソフト闇金で直ぐ借りれるからこそ借金地獄になる

友達がソフト闇金というものに手を出しているということを知ってドン引きしている私です。
結構、長い付き合いの子なんだけど、ちょっとそんなの利用してるとか知ったら
これからも同じように付き合い続けるのって無理だし、少しずつフェイドアウトしていこうかな
なんて思っています。・゚・(ノД`)・゚・。
っていうか、ソフト闇金なんて初めて聞いたんですけど、調べてみたら、どうも
これまでの闇金って呼ばれているところと比較すると、
金利もソフト、対応もソフト、そして取り立てもソフトなヤミ金業者らしいんですね。
でも、ソフトっていう文字がついていても闇金は闇金であって違法な存在には変わりありません。
これまでのヤミ金業者と比べれば金利は少ない…っていっても法律の制限を
超えた高い金利なんですよね。
それでも、普通の正規の消費者金融でお金を借りることができない、
専業主婦だとか、もしくは年金暮らしの老人だとかが利用していたりするらしいです。
2010年6月に総量規制が導入されたことによって、年収の1/3以下までの
借入総額までしか借りれない制限がついたために借りたくても借りれない人が
そこから爆発的に増えたらしいんですよね。
そういう利用者は高い金利であっても他で貸してくれるところもないし、
対応を優しくされたりして多少高い金利でもいいかと思ってしまって利用しているらしいんですね。
まあ、個人的にはそういう経営方針、目の付け所はさすがに業者は
抜け目がない感じで感心はしますけどね…でも法律違反はアウトでしょ(^_^;)
で、さくっとネットでソフト闇金で検索かけてみるだけでも、すぐに
出るわ出るわのソフト闇金の業者の数々にびっくり。
こんな堂々とソフトヤミ金と銘打ってサイト運営をしていたりしていいんでしょうかね…。
摘発とかされちゃったりしそうって素人でも思うんだけど…それよりも
利用希望者に知られることのほうが大事なのかな??
そういえば、従来の闇金の申し込みも、電信柱なんかに携帯電話番号なんかを
勝手に貼り付けてあったりしたし、それでも平気だったっていうことですよね?
それ見て警察がどうこう動いても追いつかないくらいにあるっていうことなのかな?
そう思うと、世の中ってかなり違法行為があふれているんだなぁって思っちゃって
なんだか、げんなりしちゃいますね…真面目に生きている人たちが
ちゃんと堂々と報われるようなそんな社会になったらいいのに(´Д`)ハァ…

ソフト闇金で今すぐキャッシングしたい主婦

最近、被害が増大しているというソフト闇金。
ソフトってついているけど、普通の闇金とはどう違うの?って特に
貸金に関心のない人だと思うかと思いますが、従来の闇金と比較すると
金利は高いものの対応がソフトで即借入可能だというもの。
しかし、この対応がソフトというのが実はソフト闇金の罠なのです。
借入するときに親身に話を聞いてくれて、さっとお金を貸してくれ、
その上強引な取立てはしないということで、金利は高くても
やくざまがいな怖い人たちではないという印象をもたせます。
そして、いい印象を顧客に持たせたソフトヤミ金業者はその顧客を
起点とした友人同士を紹介するように促すのです。
友人同士で同じところから借入をしたときに、返済が滞ると業者は本人に支払うようには
動かずに友人に利息分だけでも支払うように促す手法をとるのです。
友人に言われては迷惑をかけられないという心理が働き、利息分だけならと
高い違法利息を支払うことになってしまうわけですが、当然、元本がそれで
減るわけではないので、それ以降も継続して利息ばかりを支払ってしまうはめになります。
こうして、友人を動かすことで、業者自身は強引な取立てをする必要はなく
暴力や脅迫がないために警察に通報されるという危険性が少なくなるという仕組みです。
返済に困った借り手が自己破産や債務整理をしようにも
他の友人に迷惑になると思い込んでしまうため弁護士などへの相談もしにくくなります。
弁護士への相談ができないため、闇金業者の別会社を紹介されて
さらに借入を増やしてしまうという人も多いようです。
改正貸金業法の導入から5年、正規の消費者金融からお金を借りることが出来ない
消費者が増えたせいでこのようなソフト闇金がはこびり、闇金融多重債務者が続出しています。
本来、返済能力のない消費者が多重債務にならないようにと導入されたこの制度ですが
表向きはそうでも、アンダーグラウンドでは問題は悪化しています。
もちろん、こういった消費者を守ろうと無料相談窓口を設置するなどという動きはありますが
先述したように当事者自身が相談しにくいという状況に追い込まれており
事態は簡単には好転する様子はみられません。
もちろん、一般消費者としてはこういった闇金融には最初から
一切近づかないという対策を取ることが一番なので、闇金融に手を出す前に
借金問題を弁護士や司法書士などの法律の専門家に相談することが大事だと思います。
また、友人にソフト闇金を紹介されても付き合いを見直すなどの
対応をとることをおすすめします。